数え歳13歳の男女が厄難を払い、智恵を授けていただけるように虚空蔵菩薩に祈願する。お参りの後、渡月橋を渡りきるまでに振り返ると授かった智恵がなくなるといい伝えられる。
20数隻の船が出て、船上で雅楽や日本舞踊、箏などの芸能を披露したり、船から和歌などを書いた美しい扇を流したりして、平安時代の船遊びを再現。